絶対WQHDを買え、フルHDは買うな

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背景

僕は2年くらい前からWQHDのモニターを使ってますが、研究室で与えられたモニターがフルHDで、改めてフルHDは使いづら過ぎるなと感じたのでWQHDのおすすめさを全力解説します。

ちなみに、研究室では友達のモニターをパチってデュアルモニターにしました。

フルHDとWQHDの違いは ’’情報量’’

フルHDとWQHDの違いについて、「ただキレイなだけでしょ?」と思っている人が多くいると思いますが、それは間違っています。

最も大きな違いは、表示できる情報量が全然違うということです。

どういうことかというと、比較画像を見ればわかります。

上はフルHDのノートPCのスクリーンショット、下は同じ画面をWQHDのモニターに出力したもののスクリーンショットです。Webサイトを1画面に4つ並べて表示してみました。

比べてみると、左上のAmazonはほぼコカ・コーラしか見てていなかったのが、商品まで見えるように。YouTubeも見えるサムネが3つから8つまで増えています。Wikipediaの文章量差は言わずもがな。

こんな感じで複数のウィンドウを開いても十分な情報を得られるので、フルHDよりも作業が格段にはかどります。

よく使う作業パターンとしては、左側にWordやパワポ、右側で資料を複数開く感じです。

いちいち見たい資料を切り替える必要がないので使いやすい。

スクリーンサイズは問題ではない

この比較を見て、’’モニターのほうが画面サイズが大きいからそうなったのでは?’’と思う人もいると思います。

では、同じ画面を、32インチ・フルHDのテレビで表示させてみましょう。

こんな感じで、ただ大きく引き伸ばされただけでの画面になりました。つまり、画面を大きくしても画素数が増えなければ、情報量は増やせないということです。

理論的な説明

YouTubeのサムネやAmazon・楽天のバナーなどは、サイト制作者がピクセル数を決めています。

YouTubeのサムネは327×183ピクセルのようですね。また、一文字のサイズも基本16ピクセルと決まっています。ピクセル数が決まっているものをたくさん表示するには、ピクセルを増やすしかないことがわかります。

表示サイズを小さくして、無理やりたくさん表示させることもできますが、文字が潰れて実用上意味がないことがわかります。このサイトで、Ctrlを押しながらマウスのホイールを回して拡大・縮小してみるとわかりますが、小さくした状態で作業するのは、、、意味ないね。

なぜ4kよりWQHDか

WQHDよりもより画素数が多いモニターとして、4Kモニタがあります。

4Kのほうがピクセル数が多いので、当然表示できる情報量も多いわけですが、個人的にはWQHDをおすすめします。4Kは画素が多すぎて使い切れないからです。

27インチや31インチなど、一般的なサイズの4Kモニターは画面サイズに対して画素が細かすぎる(画素密度が高い)ため、返って見づらくなります。そこで、表示倍率を125%などに設定して使用することが多いです。そうすると、折角の画素を持て余すことになります。

なので、4kより安く使い勝手のいいWQHDをおすすめします。

おすすめのWQHDモニター

モニターを探すと、PixioやJapanNextなどがかなり安い製品を売っていますが、正直安かろう悪かろうのイメージがあるのでおすすめはしないです、、、買ったことないからなんとも言えないけどね。

モニターの種類はIPSかADSがおすすめです。やっぱりキレイだし、横から見れるのは便利なので。

いま僕が使ってるDellの27インチ。3辺ベゼルレスで見た目もかっこいい。

LGの23.8インチ。よくセールをやっていて、信頼できるメーカーではこのモニターが最安だと思います。

アイ・オー・データのこれもセールで同じくらい安くなります。

144hzのゲーミングモニターはこれかな。

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