経験者が語る・大学生の同棲の落とし穴

大学生になって、恋人を作って、あわよくば同棲したいって妄想しますよね。まあ僕はしました。

大学まで彼女ができたことがなかった僕ですが、人生で初めてできた彼女と大学3年のときから同棲を始めています。そんな僕らが同棲を始めるとき・始めたあとに思いもよらずに大変だったことを紹介します。

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同棲を決定するまで

同棲というと、なんだかたいそうに聞こえますが、大学生同士の同棲は、どちらかというとルームシェアに近いような気がします。お互い同じ大学に通っていたり、生活圏が同じならば別々のところに住むよりも、一緒に住んだほうが実用的なメリットが多いです。

同棲する理由を一致させる必要がある

同棲するといっても、なんのために同棲をするのか、その理由を二人ですり合わせする必要があります。

単に楽しそうだからするのか、家賃や生活費の節約のためなのか、それとも結婚を見据えて同棲をするのか。認識に違いがあると、同棲を始めてから、なんか違うな?と思ってしまうかもしれないので、しっかりすり合わせておくことが大事です!

同棲の許可を貰うのは難しい

とはいっても、親は同棲を簡単には許可しないと思います。

僕の親は放任主義なので「気をつけてね」の一言で許可がでましたが、彼女のほうは1年前くらいから提案し続けてやっと同棲しても良いと言っていただけました。

その許可自体も、コロナ&就活で彼女のメンタルが(彼女の母的に)不安だったり、僕の一人暮らしの家でほとんどを過ごしていて、彼女の一人暮らしの家の水道使用量が1㎥という人が住んでいるとは思えない数値を叩き出したなど、いろんな要因があって貰えたものでした。

なので、両方の親が放任主義というか、子供の生活は子供に任せているタイプ出ない限り、スムーズに同棲するのは難しいと思います。

同棲したいと思い立ったら、双方の親に早めに提案してみましょう。

また、契約上の理由により大学生同士の同棲は親の同意が必須条件です。これについては後述します。

同棲を始めると制約が生まれる

一緒に住んでいるので自分勝手な行動はできないのは当然ですが、その後の学生生活や将来にも影響があります。

具体的には、長期留学には行きづらくなり、就職先も所在地を考えないといけなくなります。

同棲を決めてから

同棲することを決めても、すぐに同棲ができるわけじゃないです。僕たちも、実際に引っ越すまで結構かかってしまいました。

家探しは楽しい

家を探すのは結構楽しいです。楽しいですが、やはり自分たちが家賃含め納得できる物件を探し出すの思ったよりも時間がかかります。

一人暮らしの家を探すときと違って、二人分の条件やこだわりがあるし、荷物も多くなるのでまた引っ越すというのも大変です。

家探しに飽きてしまう前に、内見に行きまくっていいなと思ったら決めてしまう、というのも大事だと思います。

僕なりのアドバイスとしては、敷金礼金ゼロなど初期費用にこだわらず、1年後の総支払額で物件を比べてみるといいと思います。

結局、立地が悪ければ交通費やコンビニなどの余計な出費が嵩むし、日当たりが悪ければ暖房費が嵩みます。二人で貯金することが目的なら安い家でもいいですが、こっちのほうがちょっと安いからと妥協するのはおすすめしないです!

賃貸契約の審査に通るかわからない

大学生同士での同棲の場合、賃貸契約の審査に落ちてします場合も珍しくないそうです。

一般的に、賃貸物件の契約には、その物件の家賃の3倍の月収が必要な目安とされます。二人暮らしの場合でも、合計ではなく多い片方の収入が重視されます。

一人で15~20万円稼いでいる大学生はそうそういないので、自分たちの名義で物件を借りることはまずできません。

そこで、どちらかの親に頼み、親の名義で契約をしてもらうということになります。先程言った、親の同意なしでは同棲できない理由はこれです。

親の収入が問題ないとしても、結婚もしていない学生のカップルというのはいつ別れてトラブルになるかもわからないので、大家にとっては優良物件ではありません。そのため審査に落とされてしまう可能性があるということです。

家を探すときは、大家や管理会社とは直接話さずに仲介業者を介してやり取りすることがほとんどです。仲介業者が契約の審査をすることはありませんが、仲介業者の印象が大家の印象と直結すると考えられるので、審査に落とされてしまわないように仲介業者にもしっかりとした態度で話すことが大事かなと思います。

ちなみに大学生の一人暮らしの場合は、自分名義で賃貸物件を契約することができます。これは学生という身分のため、数年間は住み続け、家賃も親という後ろ盾があり安心できるからだそうです。

初期費用がそれなりにかかる

1~2年後のトータルの費用で見れば、お互いに一人暮らしをするよりも同棲をしたほうが安くなりますが、初期費用は結構かかりました。

賃貸契約時に必要なお金と、二人で暮らすためのお金が必要です。僕たちはお互いに一人暮らしをしていて生活家電などは一通り揃っていたので、新たに買い足すものは少なかったです。

それでも押入れ用の収納ケースや掃除道具などの細々したものも合わせると、4-5万円くらい使いました。さらに新居にはエアコンがついていなかったので、設置費含め5万円がかかりました。

また、一人暮らしの家から冷蔵庫と洗濯機を持っていく必要があり、自力でやろうかなとも思ったのですが、結局赤帽さんに引っ越しを依頼しました。費用は2.5万円ほどでした。

レンタカーの軽トラで引っ越すとしても、7千円くらいはかかると思うので、結果的に作業2時間・一往復で終わった赤帽さんに頼んでよかったと思います。

なんやかんや、全部足して10万円強かかった計算になります。意外かかったなあ、

初期費用を抑えるために工夫したことは別の記事で書くので、そちらを参考にしてください!

同棲大学
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