同棲すると一人暮らしのときよりも安くなる?実際に計算してみた

お互いに一人暮らしをしているカップルなら、いっそ同棲したほうが家賃も生活費も安くなりそうだなと一度は思うよね。

生活費をが安くなることを見越して引っ越しをしたみたいなとこもあるので、お互いに一人暮らしのときと同棲している現在で、実際にいくらぐらい生活費が変わったのか自分の中での整理がてら計算してみます。

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前提条件

生活しててかかるお金は割り勘

家賃・光熱費・食費などかかるお金はすべて割り勘にしています。俺のほうが食う量多いけど。一人のときと比べて、互いに食べたいと思ったものはすぐ買っちゃうようになりました。(箱アイスとか)

逆に人が増えた分、外食や買い食いが減り、自炊が増えました。食材のストックも増えるので作りやすいです。

同じ区内での引っ越し

二人とも同じ大学に通っているので、二人とも区内から区内への引っ越しなので家賃とかの相場は同じです。神戸風に言うと僕は上から下に、彼女は横に家が移りました。

また神戸市バスは一律210円なので、交通費の変化はないです。

固定費

まず固定費を計算してみます。

家賃

一人暮らしのときの家賃は、それぞれ50,000円と55,000円だったので、合わせて105,000円。

今の家賃が駐輪場代等すべて込みで76,000円。

差額は29,000円です。

これだけで毎月3万円近く浮いてますね~。

水道光熱費

去年の4月、僕の電気が2,479円、ガスが2,218円、水道が1,518円で合わせて6,215円でした。

彼女はオール電化でガスなしで、電気5,001円、水道1,551円で合わせて6,552円でした。

合計すると、一人暮らし時代の総光熱費は12,767円でした。

そして同棲をしている今年の4月の光熱費は、電気が3,285円、ガスが3,307円、水道が1,518円でした。合計は8,810円です。

一緒に住むことによって、去年の同じ月と比べて3,957円浮かすことができています。

引っ越しをしてから特に節約を意識しているわけではないですが、水道光熱費には固定の基本料がかかるので、一緒に住むことによって基本料金分の節約ができたのが大きいと思います。

通信・保険

 僕の自宅回線がわけあって0円、彼女が3,630円でした。

今も0円なので、-3,630円です。0円なので浮いてるように見えますけど、一人暮らしから二人暮らしの差で考えたらどちらも-3,630円で同じですね。

保険は、大学生協の一人暮らし特約(火災保険)が年額6,700円で付けられるので、月当たり558円。

今の火災保険が2年で20,000円なので、月当たり833円。

差額は、558×2 – 1,116=233円です。ほんのちょっとだけ浮いてますね。

結局、固定費は毎月33,190円安くなるという計算になりました。

一人当たりでいうと、大体1.6万円です。

食費

食費も計算しようと思ったけど、別に極端に食べる量が増えたり外食が減ったりしたわけじゃないので、変わらず±0円ってことにしときます。

他の生活費って特にない

固定費と食費のほかに、二人暮らしをしたことによって費用が変わるようなものってあったかなって考えたんですけど、たぶん無いですね。

インテリアや雑貨を割り勘で買えるようになったってことぐらいかなあ。

まとめ:家賃+4千円くらい浮いた

結局大きく変わったのは家賃と水道光熱費だけなので、僕たちの場合は同棲することによって33,000円くらい毎月安くなりました。

節約のために同棲をするのであれば、家賃が安い家に住むべきという当たり前の結論ですね笑。

ただし、パートナーと常に居られることはもちろん、引っ越したことで家の条件がめちゃくちゃ良くなって間違いなくQOLがバク上がりしたので、「毎月少し安くなって、めちゃくちゃいい暮らしができる」という感想です。

一人暮らしで家賃5万だとコンロ1口ワンルームが基本ですもんね。それが7万ちょいで2DK に住めるなら、暮らしの自由度は相当変わります。日当たりも良くなったのでメンタルも向上しました。

半同棲しているくらいならいっそ同棲しちゃうのはおすすめですよ~。

同棲大学
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