原付こんなときどうする?初心者はまずこれを読め!二段階右折禁止など

バイク

原付バイクの免許は学科試験さえ通れば一日で取得できる反面、免許センターではほとんどなにも教わりません。原付き特有のルールもあるので、慣れるまでは大変です。

ここでは毎日原付に乗っている僕が、はじめの頃に戸惑ったことや

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原付だけが守る必要のあるルール

まず原付が守るべきルールを確認しておくと

  • 二段階右折(3車線以上)
  • 30km/h制限
  • 左車線走行

これが主な原付き特有のルールです。

二段階右折

二段階右折は右左折車線含めて3車線以上の場合にする必要があります。

なのでこのように、交差点の直前で車線が増えて3つ以上になった場合は二段階右折が必要です。

また、このように2車線目が右折レーンであったとしても、二段階右折が必要になります。実際はこのような道では二段階右折禁止になっていることもあります。

二段階右折禁止の場合は後ほど解説します!

30km/h制限

この世で一番いらない交通法ですね。幹線道路を30キロなんかで走っていたら本当に危ないです。

こちらも後ほど、実際はどのくらい速度で走るべきか解説します。

左車線走行

原付は原則、一番左の車線を走行します。30キロしか出せないのでこのようなルールになっています。

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二段階右折禁止の攻略法

非常にめんどくさい二段階右折ですが、まず守るべきです。正直、右折レーンに移動するくらいなら危険性は低いので、無視しようとすればいくらでもできます。

でも僕は一回二段階右折無視で捕まっているのでしたほうがいいですよ。3000円とられますから!

二段階右折しようとしたら二段階右折禁止の標識が!

右折しようとしていた交差点に二段階右折禁止の標識があった場合はどうすればよいでしょう。

二段階右折禁止の標識があるのは基本的に交差点の少し手前です。それなりに交通量がある場合は、その標識を見てから右折レーンに移動するはほとんど不可能です。なので、このときは右折せずに直進して次の交差点で右折しましょう!何回も連続で二段階右折禁止の交差点がある道路はなかなかないと思います。

夜間などで交通量が少ない場合は、右折レーンに移動して車のように右折するのが良いです。

二段階右折で時間を取られない方法

二段階右折で時間を取られない方法として、よく使う道では二段階右折禁止の交差点を覚えておくことで、二段階右折をせずに右折することができるのでおすすめです!

また、黄色信号で通過した交差点で二段階右折をすることで、対面の信号が青に変わる時間を短縮できます!

本当に急いでいるとき

本当に急いでいて、右折しなければいけないときはエンジンを切って歩道を渡る裏技があります!

このように赤信号で止まったら

①エンジン切って原付を押して(東向きに)歩道を渡る

②もう一度歩道を原付を押して(北向きに)渡り、左車線から発進

②の時点では東西方向の道路は赤信号なので、安全に発進できます!

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30km/h制限の攻略法

この逆に危険な法律はどう扱えばいいでしょうか。

幹線道路は45km/hを目安に

これは完全に僕の持論ですが、50km/h制限の幹線道路では45km/hを目安に走ると良いと思います!一応速度超過で捕まったことはないです。

なぜ45km/hなのかですが、まず40km/hまでならほぼ100%捕まらないです。そして検挙される目安が50km/h~ということで45km/hを目安にしています。

僕はいつもこの速度で左車線を堂々と走っています。ほとんどの場合は交通の流れに乗れます。時折、後ろに張り付いて抜かしたいオーラを出してくる車がいるので、ミラーでそれを認識したときは道路の端によって抜かさせればOKです!煽られたことは一度もないです。

警察がいたら速度をおとす

パトカーなどを見つけたら、適度に速度を落としましょう。40kmいかないくらいで良いと思います。しかしその速度だと後続車のじゃまになるので、左端に寄りましょう。

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