コーヒー目覚まし時計「Barisieur」が羨ましいから3,600円で作ってやった

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「Barisieur」という目覚まし時計付きコーヒーメーカーがめちゃくちゃお洒落で憧れる、、、

「Barisieur」の画像検索結果

こんなんずるいだろってレベルでかっこいいコーヒーメーカー。lifehackerやengadgetなどいろんなメディアにも取り上げられてます。Instagramの広告でも見ました。

僕は毎日コーヒーを飲むカフェイン中毒者なんですが、 Barisieurってみるからに最高な製品だと思います。朝、コーヒーの香りで起きて寝ぼけまなこでコーヒーを飲めるなんて、、、ん?

コーヒーの香りで起きて寝ぼけまなこでコーヒーを飲むってことは、朝起きる時間にコーヒーメーカーを作動させればいいだけじゃん!

早速タイマー付きのコーヒーメーカーを探してみると

うーん、たけえな。タイマー機能付きはだいたい1万円以上の製品にしかない機能みたい。ラッセルホブスのこれは5,800円だけど、それでもちょっと高いかなあ。

こちとら貧乏大学生なもんで、基本的に金はない。ということで別の方法をとることに。結論からいうと

普通のコーヒーメーカー+コンセントタイマー

だ!

コンセントタイマーは通電をタイマーで管理するという至ってシンプルなもの。これにコーヒーメーカーをつなげて電源をオンにして寝れば、翌朝コーヒーが淹ってるってことだ!

コンセントタイマーは1500円くらいで売っている。Google HomeやAlexaに対応しているものもあるから、一気に未来的になるぞ!(俺はもともとあったコンセントタイマーを流用したからAlexa使えてない)

肝心なのはコーヒーメーカーをどうするかだが、高機能ではないシンプルなものを選ぶ必要がある。なぜなら、電源を入れて一定時間たつと自動でオフになる安全設計な製品があるからだ。これだと朝に通電しても電源が切れてしまっている。

そして選んだのがこれ。カリタの1杯用コーヒーメーカー。

値段も手頃だし、機能はお湯を注ぐだけって感じ。

先にこのコーヒーメーカーのレビューをすると、感想は「値段相応」です。味は少し薄いけどそれはしょうがない。問題なのは洗いにくさ。ドリッパー部分は外せて洗えるけど、水の注ぎ口は一体型になっていて外せないです。普通に洗いたいし、コーヒー粉をこぼしたときなんて最悪よ。コードがでてる本体ごと洗わなきゃいけない。まあ安くてシンプルな分壊れにくそう。

カリタはおいといて、とりあえずセッティングしてみる。

コンセントタイマーに挿して

粉と水を注ぐだけ

わりとおしゃれ!

意外と音が大きくてそれだけ起きれた

起床時刻に目覚ましとタイマーをセットして就寝。

うまい具合にいい感じだったのが、コーヒーを淹れる音がけっこう大きかったこと。沸騰させたあともプシュプシュ蒸気音みたいなのがする。

かなり大きいからこれだけで起きれたけど、目覚まし時計ではないのでほっとけばこの音はかってに止まる。つまり二度寝必至である。起きる意思が弱すぎて目覚まし時計の代替にはなれなかった。

結局、目覚まし時計で起きてコーヒーを飲むんだけど、朝一番にコーヒーというのはめっちゃいいね。

すでにカップに注がれているコーヒーを飲むだけという難易度の最も低い動作で間違いなく朝の生産性があがるし、 なんかお洒落(っぽい)

ってことで、安いコーヒーメーカーとコンセントタイマーで目覚ましコーヒーというのはかなりおすすめだぞ!

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